野菜に夢中!サラダコスモ:簡単便利なカット野菜とモヤシやスプラウト野菜の生産者「サラダコスモ」はロハス(LOHAS)の会社です

月刊 食品工場長

日本食糧新聞社が発行する

月刊 食品工場長
http://info.nissyoku.co.jp/kojocho/kojocho_top/kojocho_top.html

に㈱サラダコスモが掲載されています。

○IMG_1304

月刊 食品工場長はどんな雑誌?

華やかなPR活動が展開されておりますが、

その裏では必ず、皆さんに安全でおいしい製品を届けようと日々努力を重ねている製造現場があります。

私たちはこの製造現場にスポット
を当てるべく、

1997年5月、月刊「食品工場長」を発刊するに至りました。

~月間 食料新聞Webページ・雑誌プロフィールより~

サラダコスモは、ISO22000取得工場であり、

さらに国際規格FSSC22000取得工場であることから

今回、取材していただきました。

17ページにわたる特集です。

工場ルポ01

信州第2工場

○IMG_1272

サラダコスモのあゆみ

1945年に中田商店としてスタートしたサラダコスモのそれから現在に至るまでの歴史がまとめられています。

1973年 もやしを漂白するのは、身体に良くない。健康にいいものを作りたいと始めた無添加・無漂白のもやし。

1990年 者名を㈱サラダコスモに変更。PCR法による種の腸管出血性大腸菌とサルモネラ属菌の検査体制を確立。

2008年 信州第二工場を皮切りにISO22000を取得。

2014年 4工場(サラダ農園、信州第2、宇都宮、三木)でFSSC22000を承認取得。

2015年9月 「大豆イソフラボン子大豆もやし」が気に陽性表示食品としての届け出が受理されました。

いっぽう・・・

2015年2006年 欧州野菜のちこりをテーマとした「ちこり村」オープン

ざっと年表でこれまでの出来ごとを確認したところで

工場施設のレポートへ。

○IMG_1275-sc

信州第2工場は、緑豆もやしの専用工場として94年に稼働。

現在は、契約農家から野菜をまるごと仕入れ

工場でカットして袋につめた

カット野菜の製造も行っています。

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工場内のライン数や、コンテナ、QRコードのこと

それぞれカットされた野菜がホッパーに寄ってひとつになる工程や

CCP他、いかに安全を維持しているかなどに注目してレポートされていて、さすがです。

工場ルポ02

○IMG_1280ーsc@

2003年に開設されたスプラウト専門工場。

サラダコスモのスプラウト生産の最大の特長は

地元・恵那峡の天然温泉とモンゴル産の天日塩。

やはり、ユニフォームがレンタルなのか購入したものかに注目しているところが

普通の取材と違います。

ちこり生産施設とちこり村、焼酎蔵も。

IMG_1403

社員インタビューも掲載されています。

○人物

それぞれの仕事を通して

見えていること

見えて来たことなど

それぞれの立場で話しています。

こちらから、全18ページ読むことができます。
         ↓ ↓ ↓
http://www.saladcosmo.co.jp/news/20151104-shoku.pdf

ぜひ、御一読下さい。

就職活動中の学生のみなさんも

業種を問わず

社会人の先輩達が何を考えているのか

参考になるかもしれません。

ぜひ!

 

【業界誌】

2015-11-05 | Posted in マスコミNo Comments » 

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