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機能性食品開発に本腰―朝日新聞

2015年11月18日(水)朝日新聞掲載

機能性食品開発に本腰

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県、成長産業育成へ

健康に良いとされる成分を含む機能性食品の開発について、県は県内の国立大学や企業と協力し、

本格的に取り組んでいる。

ハチミツやモヤシといった豊富な県産食材をもとに、県の成長産業にしたい考えだ。

岐阜大や企業と連携

今年4月に始まった機能性表示食品制度で、

企業が自己責任で食品に機能性表示できるようになったことを受けた事業。

県は食品に付加価値をつけようと、機能性食品の開発に力を入れ始めた。

県と岐阜大は連携協定を結び、学内に「食品科学研究所(仮)」を設置すると発表。

国立大学内に研究所が設けられるのは全国でも初めて。

県は一方で、地元の企業とも協力。県産業技術センターと、モヤシの栽培で知られる

「サラダコスモ」(中津川市)が共同し、

大豆イソフラボンが従来の2.4倍も多く含まれるモヤシ「ベジフラボン」を開発した。

「ベジフラボン」の成分は、骨を健康に保ち、

更年期障害を改善する作用があります。

大豆が発芽する際、カビによって大豆イソフラボンを増やす方法はありましたが

衛生面で課題があったため、ビールの酵母の細胞壁をかける栽培方法を考案しました。

「ベジフラボン」は来年1月発売予定です。

機能性表示食品届け出を予定しています。

【新聞】【ベジフラボン】


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