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疲れ切った胃を救う―中部経済新聞

2016年1月7日(木)中部経済新聞に掲載。

 疲れ切った胃を救う「7つの食材」
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年末年始の食べ過ぎや飲み過ぎで疲れ切った胃腸を整えるため、

昔から1月7日は「七草がゆ」が食べられてきた。

しかし、いまはなかなか食べる機会がないという人が多いだろう。

正月明けの弱った胃腸に悩んでいる人を救う

“現代版七草がゆ”食材を紹介する。

ということで紹介された食材は

①イカ、タコ、マホタテ、カキ、マグロ

アルコールによる胃粘膜の傷害を抑え、

胃の細胞の寿命を延ばす「タウリン」が含まれる。

ビタミンCを加えると吸収力がアップするそうです。

②鶏の胸肉

繊維が軟らかく脂肪が少ない鶏の胸肉は胃にやさしいそうです。

③キャベツ

「ビタミンU」が胃酸を抑えて胃炎を軽減。

④ブロッコリー

「スルフォラファン」には強い抗酸化作用があり

胃炎、胃潰瘍をおこすピロリ菌を抑え込んで改善。

⑤オクラ、モロヘイヤ

ねばねば成分「ムチン」が胃粘膜を保護・強化。

⑥ワカメ、コンブ

ぬめり成分「フコダイン」が胃粘膜をサポート。

ピロリ菌が粘膜に付着するのを防ぐ働きがある。

⑦青魚

マグロ、カツオ、イワシなどの青魚には

二日酔いの原因となる

アセトアルデヒドを分解したり

胃腸障害を軽減したり

免疫機能を補助する「ナイアシン」が含まれる。

と掲載されています。

④のブロッコリーですが

ブロッコリーが種から発芽した新芽

ブロッコリースプラウトは、種から発芽するときに

含有する「スルフォラファン」が増えることがわかっています。

七草粥は終わりましたが

胃腸は365日毎日働いています。

胃腸をいたわりたい時参考にしてはいかがでしょうか。

【新聞】

 

 


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