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機能性表示食品 青果物で普及進むか―農経新聞

2016年1月18日(月)農経新聞掲載

機能性表示食品
青果物で普及進むのか
ミカン産地では準備進む

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事業者の責任で、科学的根拠(エビデンス)に基づいた

機能性を表示する「機能性表示食品」。

昨年4月に制度がスタートし、青果関係では昨年末時点で

静岡県・JAみっかびの「三ヶ日みかん」と

岐阜県・サラダコスモの「大豆イソフラボン子大豆もやし」が

消費者庁により届け出が受理されている。

「大豆イソフラボン子大豆もやし」は、

含まれる大豆イソフラボンの

骨の健康を維持するという機能性が認められ

機能性表示食品として申し出を受理されています。

また三ケ日みかんも同じように

クリプトキサンチンの機能性で受理されていますが

生鮮食品で

現時点では取り組みが進んでいるのはこの2社のみ。

個人・零細・中小企業にとっては、

機能成分の調査や機能性の科学的根拠の証明や手続きの煩雑さ

表現に規制があるなどハードルが高い。

それが課題と伝えています。

 

【新聞】

 


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