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「機能性」の取組み紹介―農経新聞

2016年2月29日農経新聞に掲載。

野菜と文化のフォーラムが講演会

「伝え方」には課題も

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NPO法人野菜と文化のフォーラム(大野敬之理事長)は、

都内で講演会・パネルディスカッションを行った。

講演では2人の講師がそれぞれ青果物の機能性の研究や表示、

「機能性表示食品」の取り組みを報告。

パネルディスカッションでは行政、生産、市場、小売の関係者も加わり、

参加者も交えながら青果物の機能性に対する考え方や課題、

消費拡大策などについて意見交換した。

【新聞】

講演会では、

デザイナーフーズの市野真理子取締役は

ビタミンC、硝酸イオン、抗酸化力を計測し

「野菜のチカラ」としてグラフ等で表示しスーパー等で販売したところ

8割以上の人が表示のあるものを購入すると回答があり、

消費者に機能性をわかりやすく伝えることが課題といった講演を行いました。

㈱サラダコスモ 商品開発本部開発課リーダー中田光彦さんからは

「大豆イソフラボン子大豆もやし」の

機能性表示食品の届け出から受理までの経緯や

機能性表示食品の届け出が受理されて

「大豆イソフラボン子大豆もやし」の売り上げが

どれくらい伸びたかなどが講演されました。

講演の後のパネルディスカッションでは

機能性表示の届け出のハードルとなる

機能性成分の有効性の証明に誰でも利用できる

システマティックレビューの

ホームページの公開についてなどが話されました。

 


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