野菜に夢中!サラダコスモ:簡単便利なカット野菜とモヤシやスプラウト野菜の生産者「サラダコスモ」はロハス(LOHAS)の会社です

「ここに居るよ」認められたオーガニック

「ここに居るよ」

認められたオーガニック

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㈱サラダコスモ

営業本部 曽根 暢啓(のぶひろ)

信州第二工場での

もやし生産を経験後営業を担当。

初めて「オーガニック大豆もやし・緑豆もやし」の

パッケージデザインを担当する。

 

限界を決めない可能性

大学では、発展途上国に対する経済援助の現状とあり方について学んでいました。

高校生の時から自分を必要としてくれる誰かの気持ちに応えたいという強い気持ちがあり、

社会貢献ということを強く意識していました。

在学中、ヨーロッパ・アジア・アメリカを一人旅した時、留学したいという気持ちが高まり、

自分を変えていきたい!挑戦したい!限界を決めない可能性に気持ちが抑えきれずに卒業を待たずに3年生で大学を中退し、

米国バージニア州立オールドドミニオン大学に編入。

アメリカの大学では、国際関係の勉強、政経、自然環境、宗教、文化など国際人として必要なことを学びました。

庶民的な「もやし」で社会貢献

帰国後、英語力を活かした仕事に就こうと、

東京の自動車関係の会社と電子部品メーカーに就職を考えていたのですが、

地元に帰ろう!と思い、岐阜県瑞浪市の実家へ戻り、

出会ったのがサラダコスモでした。

漂白しないもやしの先駆者であり、

誰もが食べることができる庶民的な‘もやし’で健康的な食生活を通し社会貢献している。

ちょうどちこり村の事業がスタートした時でもあり、

そのチャレンジ精神が、

自分がアメリカに留学しようとした時の気持ちに似ていると思ったのも理由のひとつです。

「ここに居るよ」認められたオーガニック

今回、有機JAS規格が改定されることになり、

これまで不可能だったスプラウトの有機表示が可能となりました。

サラダコスモは、もやし作りとしては日本で初めて有機JAS認定され、

会社の原点でもあり、良心でもある「オーガニックもやし」が商品化されることになりました。

その「オーガニックもやし」のパッケージデザインを任されることになったのです。

初めての経験です。ですが不安よりも、今まで頑張って来て良かった!願いが叶った!

任されたことの喜びでいっぱいでした。

最初はオーガニックというナチュラルな既存のイメージのデザインにこだわっていたのですが、

それでは売り場に置いた時に、

他のもやしとは違うということがお客様に伝わらないということに気がつきました。

「オーガニックもやし」は皆さんの食生活を変えるかもしれない。

そんな可能性をもった存在がここに居ることに気がついてもらわなければ意味がない。

再び留学を決意した時の、無限の可能性に感じた喜びを思い出しました。

自分は、営業を担当する前に信州第2工場でもやしの生産を担当しており、

オーガニックもやしの栽培の難しさやスタッフの努力も知っています。

パッケージの「有機」という文字を最初はデザイナーさんに頼んでいましたが、

サラダコスモの思いを共有している仲間、ちこり村で焼酎の手書きの文字を書いている蔵長の豊岡さんに、

思いを乗せて書いてもらいました。

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売り場でも目を引くパッケージになったと思います。

青果売り場で

その存在に気付いてもらえるのを待っています。

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【オーガニックもやし】【オーガニック緑豆もやし】

オーガニック=有機。

2016年1月2日に新しい有機JAS規格が施行され、長年の夢であった

サラダコスモの「オーガニック大豆もやし」と「オーガニック緑豆もやし」が商品化。

4月より販売がスタートしています。

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【取っけえべえ!35号】【オーガニックもやし】

 

 

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