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人気の理由は東京五輪!?今注目を集めるオーガニック野菜・・・-テレビ東京

2016年7月1日(金)

朝6時40分~放送の

テレビ東京「モーニングチャージ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/charge/

サラダコスモの駒ケ根工場が放送されました。

放送内容は・・・

【人気の理由は東京五輪!?今注目を集める

オーガニック野菜に隠された意外な秘密】

有機野菜=オーガニック野菜

農薬や化学肥料を使わずに育てられた野菜のことです。

しかし実際、農林水産省の定めるJAS規格を満たすためには

厳しい基準があり、クリアできる生産者はそんなに多くはないが

そこにビジネスチャンスがあると

カメラはスーパーマーケット・イオンのオーガニックコーナーへ。

そこでお客様の声を聞いてみると

オーガニックの野菜は値段は少し高くなるが

農薬や化学肥料を使っていないからより安全だと。

アメリカやヨーロッパでは需要が多いが日本でも僅かながら伸びてきている。

その理由は健康志向のアップとオリンピック。

後1カ月ほどで開催されるリオオリンピックも前回のロンドンオリンピックでも

組織委員会のガイドラインで選手村では有機農産物を優先的に使用するようにとなっている。

東京オリンピックでももちろん採用される見込みである。

しかし、有機農産物は日本の農産物総生産量の0.2%に過ぎない。

そこで、2015年の12月の有機JAS規格改定にともない

日本で初めての水耕栽培の有機栽培野菜“もやし”が誕生しました。

○IMG_5966ーsc

ということで

オーガニック緑豆もやしの生産地

長野県駒ケ根の㈱サラダコスモ駒ケ根工場へカメラは移動します。

○ IMG_2672

ここで登場した2種類のもやし

“太いもやし”と“細いもやし”

さて、どちらが有機栽培のもやしでしょうか?

答えは、“細いもやし”です。

通常栽培のもやしは、エチレンガスを使用し太く育てていますが

有機栽培のもやしでは使用することができませんから細長いもやしになります。

“細長い”のが有機栽培の証です。

有機栽培で一番大変なのが

種子の確保です。

DSC00018

日本は気温湿度が高く病気が発生しやすく

有機栽培の種を確保するのが非常に難しい。

気候の適した内モンゴル自治区の畑で種を育てています。

東京オリンピックを視野に

日本の安全な農産物の先駆者になりたい。

と信州第二工場の潮木さんが語っています。

IMG_2118

以上放送された内容からお届けしました。

【テレビ】


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