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4月1日 雨ニモマケズ トイレ掃除で入社式2010

雨のち・・・忍び足

天候 雨。

今年で12年目を迎えた
入社式の後の公園のトイレ掃除。
はじめて雨に降られました。
雨の中でのトイレ掃除です。
公衆トイレの前の木も 12年分大きくなっています。

 

 

 

12年前から根気よく、ずっと同じことを言い続けます。来年も、再来年も。 

芳香剤は置かない
トイレに芳香剤を置かない。

それは、匂いでごまかしているだけで
本当の問題解決になっていないから。
匂ったらごまかすのでなく、匂いのもとを断つ!
問題の本質を見る!!

 

 

五感で洗う。

トイレは素手で洗います。
汚れたザラザラ感を素手で感じて
顔を近づけて目でみて
匂いを鼻で嗅いで
全部の神経を使って確認する。

問題解決も一緒。
顔を近づければ近づけるほど
解決に近づく。

 


毎年人気の天井掃除!?上に登って男らしさアピール・・・


こんなに男子トイレと向き合うのは初めてです。


冬に逆戻りの寒い一日。手もかじかみます。素手って大変です。


床も壁も丁寧に拭きます。


恒例のきれいになった便器2010


すごく汚いバケツ⇒汚いバケツ⇒普通のバケツ⇒きれいなバケツの順に雑巾をリレーで洗います。

 
カネヨン                     サンドメッシュ

トイレ掃除といったら‘カネヨン’と‘サンドメッシュ’ 

しつこいトイレ汚れにはこの2つ。

最後は、汚れを落とす洗剤カネヨンのフタの汚れを取って終わりにします。 
次に使う人が気持ち良く使えるように。

 

愛着

2005年のトイレ掃除の時に、色が剥げていたのを見かねて、
ペンキを買って塗りなおしたトイレのマーク。
手書きの線が暖かさを醸し出しています。

なんだか懐かしくて愛着がわきます。
今年も健在なのを確認して、優しく拭きます。

 

トイレを掃除する人は、トイレを汚くしません。
汚したトイレを掃除する人がいること、
掃除の大変さに気がつくのは、もちろん。

時間をかけてトイレを磨いていると愛着がわく・・・というか、
きれいなトイレをさざわざ汚したくなくなります。


「トイレを平気で汚す人よりも、
トイレを掃除する人と一緒に仕事がしたいです」

という社長の言葉で研修の最後が締めくくられました。

 

便器も壁も床もピッカピカになったトイレに入って行く時、
一瞬の躊躇の後、恐る恐る長靴の踵だけついて入って行く姿、
思わず忍び足になってしまう姿を発見!しました。
ピカピカの床を汚したくないその気持ちこそ、トイレ掃除で入社式の成果では?

雨のち・・・忍び足。
寒さと雨の中での研修と例年よりも厳しいスタートとなりましたが、
その分得るものも大きかったと思われる2010年のトイレ掃除でした。

2010年4月1日入社式を迎えた期待の新人6名です。

左から

●丸山陽佑くん・・・「親孝行のつもりで家のトイレそうじをしたいです」
●萩野由里子さん・・・「初めて男性用トイレに顔を突っ込んで掃除をしてたらやってやろう!という気持ちになりました」
●西尾 崚くん・・・「トイレは使うものではなく、使わせてもらているものだと思いました」
●岡井 佑弥くん・・・「自分が使う時きれいに使う。汚したくない。他の人にもきれいに使って欲しい」
●小木曽 裕二くん・・・「小学校以来のトイレ掃除でした。手を動かしているうちに楽しくなった」
●小林 葵さん・・・「トイレ掃除をやることは覚悟していたので率先してやろうと思っていました」

よろしくお願いします。


2010-04-01 | Posted in トイレ掃除で入社式No Comments » 

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