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オーガニック活発化―食品新聞

2016年7月1日(金)食品新聞掲載

オーガニック活発化

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イオン・ライフ店舗展開へ

イオン、ライフコーポレーションといった小売大手が

「オーガニック」をキーワードとするSMの展開に乗り出した。

歩調を合わせるかのようにメーカーも有機JASの動きを加速させている。

2020年東京五輪を視野に国内市場の拡大が予想される中、

オーガニックをめぐる動きが活性化しそうだ。

日本のオーガニック市場は世界7位でまだ決して大きくないが

健康志向に加えて子育て世代の食の安全、持続可能性への関心の高まり

そして、東京オリンピックでは、ロンドン、リオ、に続き選手村で

オーガニックが優先される見込みであることからますます関心が高まると予想されています。

実際にこうした動きをにらんだメーカーの動きとして

サラダコスモのオーガニックもやしについて取り上げられています。

今年4月水耕栽培のもやしとしては、初めて有機JAS認証を受け

「オーガニック緑豆もやし」と「オーガニック大豆もやし」の販売を開始しています。

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「日頃、食卓で多く消費されるもやしをオーガニックとして出荷することで、

消費者にとって『オーガニック』という価値が身近になり、

有機野菜全体の消費が拡大することを期待している。

日本は(オーガニック)で世界から若干遅れていたが、

今後は世界標準、それを越すくらいの安全な食を調達できる国を目指していきたい」(サラダコスモ 中田社長)

 

【新聞】


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