野菜に夢中!サラダコスモ:簡単便利なカット野菜とモヤシやスプラウト野菜の生産者「サラダコスモ」はロハス(LOHAS)の会社です

ファイトケミカルできれいになる本

祥伝社発行の『ファイトケミカルスできれいになる本』

サラダコスモの『スプラウトのパイオニアによるオーガニックへの挑戦』

掲載されています。

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2016年4月、日本初のオーガニックもやしの販売をスタートしたサラダコスモ。

その始まりは、代表取締役の中田智洋さんの実家である岐阜県中津川市の小さな商店だった。

夏はラムネを、冬はもやしを作って販売する商売。

当時もやしは見栄えをよくするために漂白剤で真っ白にするのが当たり前だった。

しかし中田さんは、「母が子を想う気持ちで野菜栽培に取り組みたい。漂白剤は体に悪い!」と、

無添加・無漂白のもやしを作ることを決心した。業界の常識破りの取り組みに対し、

周囲から「同業者の足を引っ張るな」といわれながらも、

1973年生産に成功。最初は1日週十キロだった生産量は40年後の今、1日120トンまでに増えている。

(本文より)

○IMG_8733-sc

 

もやしの種から新しい可能性が芽吹く

中央アルプス駒ケ根のふもとにあるサラダコスモ信州第2工場で

緑豆もやしと子大豆もやしの生産がされています。

もやしは、水の栄養だけで成長するため、水が大切になってきます。

信州第2工場では、地下150メートルの深井戸からくみあげる

信州中央アルプスの地下水を使って育てています。

有機JAS認定を受けたオーガニックのもやしは

内モンゴル自治区の自社農場で育てたオーガニックの種から育てます。

もやしは、発芽するときにファイトケミカルスを大量に作り出します。

子大豆もやしには、大豆イソフラボンがたっぷりだし

(2015年9月大豆イソフラボン子大豆もやし機能性表示食品の申請受理)

緑豆もやしのファイトケミカルスにも未知なる機能性が見つかりそうです。

また、サラダコスモは、もやしの他にも

アルファルファ、ブロッコリースプラウト、かいわれ大根、などを

生産する発芽野菜の会社です。

他の発芽野菜も

日本初のオーガニックスプラウトとして食卓に並ぶ日をめざしています。

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私たちが

フィトケミカルスを

摂るべき理由

ファイトケミカルスは、植物が自分の身を守るためにつくりだした成分。

それがなぜ人間に必要なの?

それは、私たちも植物と同じように、

紫外線などから身を守らなければならないから。

他にもストレスや疲れ、環境ホルモンなど、

私たちは、植物とは違ったさまざまな“外敵”に接触すると、

私たちの体の中で「活性酸素」という物質がつくられる。

これがエイジングや病気を引き起こす真犯人!

ファイトケミカルスはこの真犯人を体の中から消去するというすごいパワーをもっている。

(本文より)

白の野菜&くだもの

【大豆もやし】

イソフラボンは女性のミカタ!

大豆を種としているため、大豆の栄養がそのまま含まれていて、

ファイトケミカルスの大豆サポニンと大豆イソフラボンは、

もやしにしたほうが増加する。

イソフラボンは女性ホルモンと似た構造なので、

乳がんの予防や更年期症状の軽減に有効。

サポニンは肝機能を高め、二日酔い予防に有効とも。

(本文より)

 

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