野菜に夢中!サラダコスモ:簡単便利なカット野菜とモヤシやスプラウト野菜の生産者「サラダコスモ」はロハス(LOHAS)の会社です

BSジャパン 日経プラス10 で放送されました。

2017年1月25日(水)夜10時~

BSジャパン『日経プラス』で放送されました。

『日本農業の未来形?!もやし野菜大手 ビジネスはアパレルと同じ!?』
http://www.bs-j.co.jp/plus10/backnumber/

に㈱サラダコスモ 中田社長が登場です。

社長②

野菜が高騰の時の必需品

それが『発芽野菜』

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発芽野菜とは

「スプラウト」とも呼ばれる

種を発芽させたばかりの‘新芽’のことです。

かいわれ大根、ブロッコリースプラウト、おくらの新芽、赤ラディッシュの新芽

そしてもやしなどです。

価格の優等生と紹介されました。

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発芽野菜は、生産施設で栽培されます。

いわゆる野菜工場です。

大雪が降っても、台風が来ても天候に左右されることなく

コンスタントに届けることができるのが強みです。

現在は、もやし6割、それ以外の発芽野菜が4割の割合。

野菜工場と聞くと化学肥料など使っているイメージがあるかもしれませんが

私たちは無農薬、無化学肥料の栽培にこだわっていて

長野県駒ケ根にある信州第二工場で栽培している

もやしは化学肥料を使わず水だけで育てています。

種からオーガニックに取り組んでいて

もやしでは初めてのオーガニックの認定をうけています。

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2020年に開催予定の東京オリンピック、パラリンピックでは

選手村の食のガイドラインはオーガニックになるでしょう。

日本はオーガニックの部分でとても遅れている。

オリンピックを契機にオーガニックが一般的になるようにと思っている。

と社長のコメントに

今後、海外からサラダコスモのオーガニックが求められる時が来るのでは?

という司会者の方からの質問が。

いつかそんな時が来れば・・と語っていました。

オーガニックはこれからだと。

また、農業というととても牧歌的なイメージがあるかもしれないが

企画・生産・販売と直接取り組んでいかないと利益確保は難しい。

例えばアパレルのユニクロのようにと話す中で

今、種の自主生産を目指していて南米に農地を確保している。

なぜ、南米かと言うと

水はあるが乾燥した気候と広大な土地があることが

とてもオーガニックの栽培に適していることと

パラグアイやアルゼンチンには戦後移住した

日系農家さんがいる。

彼らと協力してオーガニックの種を作ろうと思っていることが

語られました。

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また、VTRで発芽野菜のテーマパーク「ちこり村」が紹介されました。

ちこりという発芽野菜の栽培・販売の他、ちこり芋(ちこりの根の部分)から作るちこり焼酎も生産・販売されています。

地元の農家のお母さんたちで作る

農家手作り家庭料理レストラン‘バーバーズダイニング’も人気で

人口約8万人の中津川市に30万人の人が訪れると紹介されました。

現在、ちこり村で働く7割が60歳以上です。

高齢者の雇用に積極的で

高齢化・過疎化が進む中津川の街おこし

地元の活性化をめざしています。

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【テレビ】【日経プラス10】


2017-01-27 | Posted in マスコミNo Comments » 

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