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サラダコスモ「有機スプラウト」―夕刊フジ

2017年5月9日発行の夕刊フジに掲載されています。

こんな時代のヒット力

サラダコスモ 「有機スプラウト」

今までもやし、アルファルファ、ブロッコリー、かいわれ大根などのスプラウト類には

オーガニック認証がなかった。

先進国のEUなどでは認められていたが

日本の有機JAS規格では土壌に由来する農地の生産力の発揮が

原則のひとつになっていたためスプラウト類は対象外だった。

「世界基準のオーガニック栽培を行っているのに、20年来悔しい思いをしてきた」と

サラダコスモ 営業本部兼総合企画室の宮地部長のコメントが紹介され

2015年12月有機JAS規格改正にともない

もやしやスプラウトがオーガニック認証の規格対象になったことを受け

サラダコスモのスプラウト類が

日本初、業界初の有機JAS認証されたことを伝えています。

broccoly

【オーガニック ブロッコリースプラウト】

kaiware

【オーガニックかいわれ大根】

alfalfa

【オーガニックアルファルファ】

しかし、日本初のスプラウトJAS認証は決して楽な道のりではないこと

オーガニック認証とは化学肥料・農薬を使わずに育てるだけでなく

まず、種からオーガニックの原料を調達することの難しさ

生産する工場もオーガニックに準じなけれたならないことなどがあげられ

「水の力、種の力」のみで育てた安心安全なスプラウトであることが紹介されています。

2020年東京オリンピックではオーガニックが食の基準となります。

世界中の人が集まるその大会の食材に有機スプラウトが選ばれるよう

有機スプラウトの認知を高めたいと宮地部長が話しています。

【新聞】

※関連記事

発芽野菜のサラダコスモ、オーガニックのサラダコスモ
http://www.saladcosmo.co.jp/blog/?p=5028


2017-05-18 | Posted in マスコミNo Comments » 

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