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やさいの時間

NHKテキスト 趣味の園芸

やさい時間に掲載されています。

2020年東京オリ・パラ大会は
オーガニックで!

どこまで実現できる!?

2012年以降に開催された

ロンドンオリ・パラ大会以降、

大会で提供される食品の調達には

環境や人権を保護する視点から

「持続可能性への配慮」が掲げられています。

東京大会の組織委員会によると

「適正農業規範」の認証を受けた農作物に加え、

障がい者が主体的に携わって生産された農作物、

伝統的な農業を営む地域で生産された農作物、

有機農業により生産された農作物が推奨されます。

ですが、実際日本の有機栽培農家は約1万2000件ほどで

全体の0.5%、栽培面積の0.4%にしかすぎず

世界の基準からは遅れをとっています。

ということで

有機栽培に取り組む食品メーカーとして

サラダコスモが取材を受けています。

サラダコスモは、もともと

「親の気持ちで子どもに食べさせたい野菜を提供する」

というこだわりで

安心・安全なもやし作りに取り組んで来ました。

2016年1月今まで規定の範囲外だった

もやしなどの水耕栽培が有機JAS認定の対象となったのを機に

日本で初めての有機JAS認定を受けました。

2020年の東京オリ・パラ大会までに

さらに商品ラインナップを増やしていく予定です。

【情報誌】

 


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