野菜に夢中!サラダコスモ:簡単便利なカット野菜とモヤシやスプラウト野菜の生産者「サラダコスモ」はロハス(LOHAS)の会社です

生鮮野菜初の機能性表示食品―食品産業新聞

2017年8月10日(木)の

食品産業新聞に掲載されています。

「菓子・食品」で機能価値に挑戦 企業紹介

サラダコスモが紹介された前篇です。

農薬や化学肥料に頼らない

発芽野菜の製造・販売を手がける

サラダコスモ(岐阜県中津川市、中田智洋社長)が開発し、

2015年9月、

生鮮野菜初の機能性表示食品「大豆イソフラボン子大豆もやし」が誕生した。

品質や価格は表示許可前の商品と変わらないにもかかわらず、

機能性表示食品として15年10月に新パッケージで発売。

以降、右肩上がりの成長を続けている。

他のもやし生産者に先駆けて無漂白、無添加もやしの製造を始め

その後、かいわれ大根やブロッコリーの新芽、などのスプラウト栽培を行っていますが

売上の6割を占めるもやし事業。

もやしは足が早く、低価格が常態化しており

生産者にとっては収益の確保が課題とされていましたが、

サラダコスモで重視したのが、もやしの価値づくり。

大豆が発芽したもやしが「大豆もやし」

大豆には大豆イソフラボンという機能性が含まれていることに注目し、

2014年に生鮮食品も機能性表示食品の対象になる可能性が示されたのを受け

「大豆もやし」で機能性表示食品認可を取得しようと決意したと

研究開発部 中田部長が語っています。

【新聞】


2017-08-25 | Posted in マスコミNo Comments » 

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