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野菜の栄養機能に活路見出す―食品産業新聞

2017年3月14日月曜日の

食品産業新聞掲載。

「菓子・食品」で機能価値に挑戦

企業紹介にサラダコスモが紹介される後半です。

届出の提出に向けて研究を進めていると、

簡便需要への対応策として以前採用した

業界初のパッケージ「電子レンジパック」による

レンジ調理では、

茹で調理や加熱調理に比べて

大豆イソフラボンの減少を抑制できるため、

簡便性に加え、

栄養の摂取上もメリットが大きいことがわかった。

また、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンには、

さまざまな健康機能があるが、より幅広い世代の関心が高い

「骨を健康に保つ機能がある」という機能訴求に特化することにした。

研究開発部の中田部長は、現在は、

野菜が本来もつ機能性を高める栽培技術の向上や、

機能性から逆算した発芽野菜の開発など研究を進めつつ

かねてから交流のあった愛知学院大学客員教授の

大澤俊彦氏が副会長を務める

「日本を健康にする!」研究会のセミナーなどに参加していると語っています。

また、2016年1月のJAS法改正を機に

もともと農薬・化学肥料に頼らない栽培をしていた

緑豆もやしと大豆もやしが

「オーガニック緑豆もやし」「オーガニック大豆もやし」に認証されました。

まだまだ欧米などに比べると有機(オーガニック)栽培の市場規模は小さいですが

2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、

選手村で提供される食材の採用基準に

有機(オーガニック)が優先されることが決まっています。

【新聞】


2017-08-28 | Posted in マスコミNo Comments » 

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