野菜に夢中!サラダコスモ:簡単便利なカット野菜とモヤシやスプラウト野菜の生産者「サラダコスモ」はロハス(LOHAS)の会社です

カット野菜の開発強化へ-食品新聞社

2018年6月22日金曜日

食品新聞掲載

もやし・発芽野菜・自社の強み生かす

もやしやかいわれなど発芽野菜(スプラウト)の生産・販売を手掛ける

サラダコスモ(岐阜県中津川市、中田智洋社長)

近年は、機能性表示食品や有機(オーガニック)野菜など、

より健康志向や安全・安心ニーズに応えた商品開発を強化。

現在力を注いでいるのが

①簡便ニーズに応えたカット野菜

②機能性をもった野菜う作りの推進

③オーガニック商品の普及促進の3点があげられます。

カット野菜については2013年から開発を始め

テスト販売をスタートしている。

2015年秋には「大豆イソフラボン子大豆もやし」が

機能性表示食品の届け出を受理され、

2016年に農水省のJAS有機認証改正され

水耕栽培のもやしなどもオーガニックの対象になると

日本ではじめてもやしの有機認定を受けた。

消費者の方の「野菜不足の解消」を使命に

1食分の野菜(1日に必要な野菜量350gの1/3の120g)が摂れる

「ラーメン用野菜増し袋」も開発。

電子レンジで加熱するだけで

カップラーメンに乗せたり、焼きそばに入れたり手軽に野菜がとれる。

電子レンジで加熱するので、水に溶けやすい栄養素も損なわない。

今後も当社の強みを生かした商品開発をしていきたい。


2018-07-03 | Posted in マスコミNo Comments » 

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