野菜に夢中!サラダコスモ:簡単便利なカット野菜とモヤシやスプラウト野菜の生産者「サラダコスモ」はロハス(LOHAS)の会社です

日本初!ブロッコリースプラウトをミックスした『開けてすぐ食べられるスプラウト入りサラダ』

日本初!ブロッコリースプラウトをミックスした

『開けてすぐ食べられるスプラウト入りサラダ』

8月中旬より本格販売開始

株式会社 サラダコスモ

2018年7月26日



発芽野菜を生産する株式会社サラダコスモより、

業界初のブロッコリースプラウトをミックスした生食用カット野菜、

「ブロッコリーの新芽プレミアムサラダ」を8月中旬より本格販売いたします。

現在メディアで話題となっているブロッコリースプラウトを、もっと手軽に食べていただくため、

サラダコスモは、サラダの彩りとして「ブロッコリーの新芽プレミアムサラダ」を加えた“発芽野菜入り”の生食サラダセットを開発。

これまでカットサラダ業界になかった新商品の販売を開始しています。

昨年12月から一部店舗でテスト販売を開始したところ、当初の生産能力の8割以上の発注を頂き、大変大きな反響を頂きました。

この度、8月10日から新潟工場より増産体制を整え、本格販売します。

9月には三木工場で増産開始予定。これにより1日2万パックだった生産能力が、日産6万パックとなります。


<商品特徴>

内容 : キャベツ、人参、レッドキャベツ、ブロッコリースプラウト

参考販売価格 : 98円~128円(税別)

内容量 : 120g(厚生労働省が推奨する日本人の1日目標野菜摂取量350gを3食で摂る場合

1食分の野菜が摂れる量に設定)

商品特徴 : 水洗い不要。そのまま食べられます。食感の食べやすさ

見た目などを考慮したカット幅。

裏面にサラダを利用した料理レシピを掲載。

付け合わせの他、サンドイッチやコールスローなどの料理にも利用可能です。

生産工場 : サラダコスモ新潟、サラダコスモ三木生産センター(兵庫)


スプラウトが入った生食サラダの販売は、これまで菌数の基準上難しいとされてきましたが、

サラダコスモでは食の安心・安全を重視した独自のノウハウ(企業秘密)で新潟県の生食サラダの菌数基準をクリアし、

商品化に至りました。ブロッコリースプラウトが入った生食サラダは日本初(※自社調べ)の販売となります。

今回、本格販売するプレミアムサラダは、安全な食品を提供するための国際規格である、

FSSC22000を取得した新潟の工場で栽培した“ブロッコリースプラウト”を使用。

カット野菜の洗浄には万が一、人が飲んでも危険のない微酸性電解水を使用し、

消費者がカット野菜に持つ、

健康面のネガティブなイメージや塩素臭さを解消したカット野菜を生産しています。

1袋の内容量は、推奨野菜摂取量の1食分の野菜量である120gとしています。

※厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350gを3食で摂る場合。

<カット野菜の利用頻度は、増加傾向に>

農畜産業振興機構消費動向調査 カット野菜の消費動向調査によると、

スーパーマーケットや生協等で購入が多いカット野菜サラダは、

調理用簡便野菜や味付け・調理されたサラダを押さえ、『生食用カット野菜』が最も多いという結果が出ています。

既に調理された野菜ではなく、生食用カット野菜の購入が一番多いのは、

生の野菜を食べることで栄養が摂れるということが認識されているのではないかと考えられます。

スーパーマーケット・生協等で購入が多いカット野菜・サラダは生食簡便野菜

※グラフ1

また、総務省の家計調査を見ると、野菜の1人当たりの年間支出金額は、

他の野菜が減少傾向又は変化がなだらかであるのに対し、

“サラダ”(生食用カット野菜)は右肩上がりになり、年々需要が伸びてきていることが分かります。

女性の社会進出や独身の方が増えている現在。

健康への意識も高まる中、このような、簡単、便利、お手頃価格で、栄養面も考慮した「カット野菜」の消費量は

ますます広まっていくのではないかと考えています。

※グラフ2

【※グラフ1】 参照:平成27年 農畜産業振興機構消費動向調査 カット野菜の消費動向調査より

【※グラフ2】 参照:農畜産業振興機構 カット野菜・サラダの消費動向調査より



<プレスリリースに関するお問合わせ先>

株式会社サラダコスモ・ちこり村  広報担当   天野 結理奈

TEL:0573-62-1545(ちこり村)/ 080-1580-4248(携帯)

Email:dmd-pr@saladcosmo.co.jp


2018-07-30 | Posted in マスコミNo Comments » 

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