ギャバ発芽大豆

ギャバ発芽大豆とは…

大豆は『畑のお肉』と呼ばれるほど栄養価の高い食材です。その大豆を発芽させることにより、発芽前に比べ、さらに栄養価をあげる働きがあります。

γーアミノ酪酸(GABA)

アミノ酸の一種で、脳内に多く存在する抑制性神経伝達物質です。生体内では、グルタミン酸から生合成されます。

イソフラボン

女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されています。イソフラボンは、大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種です。今のところ、ダイゼイン、ゲニステインを代表とする15種類の大豆イソフラボンが確認されています。

特徴

青仁青豆という、うぐいすきな粉の原料となる青豆の一種を使用し、発芽をさせたものです。

カリカリした歯ごたえと大豆の甘みがあり、枝豆風味でご利用いただけます。乾燥豆の様に水にもどす必要はありません。(生の状態ですので、必ず加熱してからお召し上がりださい)

栽培のこだわり

発芽したての大豆を、生きたままの状態でパック詰めしています。

中国産の非遺伝子組み換え青仁青豆を使用。 国産産(岐阜県産、三重県産)の非遺伝子組み換えの青大豆も商品化しています。 非遺伝子組み換え青仁青豆
木曽川水系の地下水を使用し、種の力とと水だけで発芽させました。

ギャバ発芽大豆の歴史

2000年 販売開始。大豆の一種であり、緑色の見た目もきれいな青大豆を使用して、枝豆風味で食べやすい大豆の商品として開発しました。発芽により大豆成分の栄養増加が期待できます。

(ちょっとこぼれ話・・・)

ギャバ発芽大豆は生の状態でパックしてあります。 ふたをはがし、塩と水を入れ、容器ごとレンジに入れていただくのが一番簡単な調理方法。塩・固さの加減はお好みで。

そのほか、豆ご飯や、スープ、お菓子だって作れてしまいます。 いろいろな料理に使って、毎日の生活にたくさん豆を取り入れましょう。

成分表

栄養成分 表示単位
(100g)当り
エネルギー 185kcal
水分 63.0g
たんぱく質 14.8g
脂質  8,8g
炭水化物  11.6g
灰分 1.8g
ナトリウム 4.7mg
カリウム 635mg
カルシウム 78mg
マグネシウム 88.1mg
ビタミンB1(チアミン) 0.45mg
ビタミンB2(リボフラビン) 0.11mg
葉酸 66μg
※2012年4月27日 外部検査機関調べ
栄養成分 表示単位
(100g)当り
遊離 γ-アミノ酪酸 99mg
※2013年1月15日 外部検査機関調べ