赤ラディッシュの新芽

赤ラディッシュとは…

赤ラディッシュ

赤ラディッシュとは、二十日大根のような、赤い大根のこと。
淡色になりがちなサラダに手軽に彩りを添えられるように開発しました。

アブラナ科野菜になりますので、抗酸化力に優れ健康成分も豊富に含まれています。特に、葉酸は100g中、73μgと豊富に含まれています。

特徴

赤い色の大根の種子から栽培した、ピンク色のかわいいスプラウトです。
さわやかな辛味が特徴で、サラダの彩りにご利用ください。

栽培のこだわり

サラダコスモの新芽シリーズの自慢は栽培方法です。
化学肥料を使わず、地元・恵那峡の天然温泉水モンゴル産の天日塩のミネラルのみで育てています。サラダコスモの発芽野菜(もやし・スプラウト)を食べて、『ちょっとしょっぱい!?』と感じられる方もいらっしゃると思います。

イタリア産のピンクラディッシュの種を使用。 ピンクラディッシュの種
容器 ペットボトルなどを再利用したA-PET素材を使用。
培地 天然の綿花を使用した、自然に還る素材です。 ハウス栽培風景
木曽川水系の地下水と地元・恵那峡の天然温泉水を使用し、化学肥料を使わない栽培方法を開発しました。

赤ラディッシュの新芽の歴史

色の付いたスプラウトができないか・・・。という想いで開発されました。野菜として、通常の使い方だけでなく、たとえばおさしみの"つま"として彩りとしての利用もできる商品です。

2015年4月から、食品の栄養機能成分やビタミン・ミネラルの協調表示もできるように法律改正になり、パッケージに葉酸が豊富のアイコンも表示することになりました。葉酸とは、ビタミンB9ともいわれるビタミンB群の一種で、 細胞を新しくしたり、正常な赤血球の形成に無くてはならないビタミンです。妊婦さんや貧血気味の方には無くてはならない栄養素なのです。

葉酸について詳しくはこちら

(ちょっとこぼれ話・・・)

スプラウトを使うときに、根元までうまく切れない経験をしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。そんなときは、キッチンバサミを使ってひとつかみずつ切っていくと、そろったまま根元まできれいに切ることができます。

成分表

栄養成分 表示単位
(100g)当り
エネルギー 17kcal
水分 95.8g
たんぱく質 1.4g
脂質 0.3g
炭水化物 2.1g
炭分 0.4g
ナトリウム 63mg
カリウム 35.7mg
カルシウム 32mg
マグネシウム 13.9mg
1.0mg
ビタミンA(レチノール相当) 55μg
α-カロテン 検出せず
β-カロテン 665μg
ビタミンC 23mg
葉酸 73μg
※2013年1月23日 外部検査機関調べ