豆苗(とうみょう)

豆苗とは…

豆苗(とうみょう)は、えんどう豆の若菜のことをいいます。えんどう豆の新芽(スプラウト)と呼んでもいいのかもしれません。

特徴

えんどう豆を発芽させたスプラウトで、 炒め物やスープ、お鍋など加熱料理に使われることが多く、生でも食べられます。ほのかなエンドウ豆の香りと甘味があり、シャキシャキとした食感が特長です。

アクが少ないため、下ゆで等の必要はなく、そのまま炒め料理に使ったり、電子レンジで加熱しておひたしなどにも使えるのが特徴です。(ウイキペディア参照)

栽培のこだわり

サラダコスモの新芽シリーズの自慢は栽培方法です。
化学肥料を使わず、地元・恵那峡の天然温泉水モンゴル産の天日塩のミネラルのみで育てています。サラダコスモの発芽野菜(もやし・スプラウト)を食べて、『ちょっとしょっぱい!?』と感じられる方もいらっしゃると思います。

オーストラリア産・カナダ産のエンドウ豆の種子を使用しています。 オクラの花
培地 天然の綿花を使用した、自然に還る素材です
木曽川水系の地下水と地元・恵那峡の天然温泉水を使用し、化学肥料を使わない栽培方法で開発しました。 ハウス栽培風景

豆苗の新芽の歴史

豆苗としてエンドウの若菜を食べるようになったのは中国がはじまりで、元々は収穫される量も時期も限られるため、特別なときにしか口に出来ない中華料理の高級食材でした。 現在は植物工場で水耕栽培され、農薬を一切使わずに栽培できるので、天候に左右されず安定的に手に入ります

他の葉物野菜価格が高騰した場合にも通常と変わらない価格や品質で流通できますので、1995年頃からスーパーなどでも販売され一般的になりました。

(ちょっとこぼれ話・・・)

根付きで販売されている豆苗は、上部を切り取った後に残る根を水に浸けておくと、徐々に芽が伸び、再収穫することが可能です。季節や栽培条件にもよりますが、10日から2週間前後で茎が15cmくらいに成長します。

1つで2回食べれるお得なお野菜です。キッチンガーデンとして、自分で育てる楽しみもあります。

成分表

栄養成分 表示単位
(100g)当り
エネルギー

32kcal

水分 92.0g
たんぱく質 3.5g
脂質  0.3g
炭水化物  3.8g
灰分 0.4mg
ナトリウム 44.3mg
カリウム 143mg
カルシウム 17mg
マグネシウム 11.3mg
リン 11.3mg
0.5mg
0.1mg
マンガン 0.13mg
亜鉛 0.37mg
ビタミンA(レチノール相当) 97μg
α-カロテン 18μg
β-カロテン 1150μg
ビタミンC 29mg
葉酸 130μg
※2012年2月21日 外部検査機関調べ