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大豆油糧日報に掲載ー大豆イソフラボン子大豆もやし

2015年9月11日発行の

「大豆油糧日報」に掲載されました。

サラダコスモ、機能性表示食品「大豆イソフラボン子大豆もやし」を10月発売

生鮮野菜で初めて、パッケージのままレンジアップも可能

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モヤシ・スプラウトなどの野菜製造販売のサラダコスモ(岐阜県中津川市)は10日、都内で会見を開き、

「大豆イソフラボン子大豆もやし(200g 写真)」が生鮮野菜では機能性表示食品として初めて受理され、

10月7日から表示をつけて発売することを発表した。

大豆イソフラボンは骨の成分を維持する働きによってよって骨の健康を維持します。

「大豆イソフラボン子大豆もやし」にはこの大豆イソフラボンが56g含まれていますが、

そのままレンジ調理できるパッケージに入っていますので、電子レンジ調理をした場合

含まれる成分をほぼ100%損なうことなく摂取できます。

会見のあいさつで中田智洋社長は、

サラダコスモは植物工場・野菜工場事業を35年間やってきているが、農業で使用するのは一般的とされる

農薬、化学肥料、殺虫剤など一貫して使用しない。もやしは安いだけでなく、栄養や機能性の高い野菜。

ずっと研究を続けて来た。大豆イソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをし

今回の〝骨の健康〟以外にも脳の活性化などにも効果があることがわかっている。

等、話したことが掲載されています。

また、サラダコスモ商品開発部研究開発課リーダーの中田光彦さんの話として

機能性表示が難しいと言われる生鮮食品ですが

当社は工場内で生産を行っているので、水分、成分のばらつきを抑えることができ

かねてから行っている無農薬・無化学肥料を可能にする

工場の安全性などが評価され可能になったこと

今後、大豆イソフラボンの含有量を高める研究などもやって行きたいことなどが

掲載されています。

 

【日報】

 


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