子大豆もやし

子大豆もやしとは…

子大豆もやし

子大豆もやしに使用している大豆は、小粒納豆に使用されるのと同じサイズのもの。見た目は小さくても立派なダイズなのです。 
豆が小さいから調理しやすく、食べやすい煮崩れもない優等生なもやしです。

大豆は、むかしから日本人に親しまれてきました。
肉や魚をあまり食べなかった日本人にとって、大豆はからだを支える大切な食べ物だったからです。

そのひみつは、大豆にありました。

特徴

煮込んでも歯ごたえよく、大豆の風味を感じていただけます。
鍋物にはそのままで、サラダや炒め物には5分ほど湯がいてからご利用ください。
大豆の植物性たんぱく質が豊富に含まれる大豆もやしですが、豆に火が通るのに時間がかかるため、一般的なもやし(緑豆もやし・黒豆もやし)と比べて用途が限られますが、ビビンバやナムルなど豆の味が感じられるレシピによく使われます。レンジ調理で下処理をしてになりますので、いろいろな料理にアレンジしてお召し上がり頂くことをおすすめします。
『もやしレモン』という作り置きレシピを提案したところ、ブームになって大手ショッピングモールでもランキング1位に入るなど話題となっています。
『もやしレモン』についてはこちら

栽培のこだわり

歯ごたえのよい小粒の大豆を使用し、新潟県南魚沼市のきれいな地下水で育てた大豆のもやしです。
●当社のもやしづくりの基本は、種の持っている力と良質の地下水のみで育てます。おいしいのはもやしが健康だからです。

【子大豆もやし】アメリカ産の非遺伝子組み換え極小大豆使用。【大豆もやし】有機栽培大豆。中国産 非遺伝子組み換え中粒大豆使用 。
原料産地についてはこちら
大豆の種子
米どころとしても有名な新潟県南魚沼市のきれいな地下水を汲み上げて栽培しています。子大豆もやしを構成するほとんどが水分です。魚沼の天然ミネラルウォーターをたくさん含んだおいしいもやしです。

子大豆もやしの歴史

1991年にスタートした子大豆もやし。その誕生はちょっとしたアクシデントからでした。

緑豆もやしを開発し、続いて、大豆もやしの生産を始めました。あるとき、大豆の仕入れをしていた業者さんのミスで、『大豆』ではなく『小粒の大豆』が届いたのです。担当者はあわてましたが、そこで発想の転換。試しに小さいサイズの豆もやしも栽培してみたそうです。そして、数年後には専用の工場を持つまでの商品になりました。そのときの仕入れ間違いがなければ、出会いのなかった商品かもしれません。

そして、2015年春、大豆イソフラボンの機能性に注目して、機能性表示食品として届出し、日本で初めての機能性表示食品として消費者庁に受理されました。2020年にはさらにパワーアップし3つの機能性表示があるもやしとして販売されています。

日本初!野菜で3つの機能性表示子大豆もやし芽ぐみ 詳しくはこちらup

調理方法

電子レンジ調理で栄養をキープ!

子大豆もやしに含まれる栄養素を逃がさずに調理するためには、袋のまま電子レンジ調理がおすすめです!
















成分表

栄養成分 表示単位
(100g)当り
エネルギー 34kcal
たんぱく質 3.6g
脂質 1.2g未満
糖質 1.2g
食物繊維 1.8g
食塩相当量 0.01g
葉酸 78μg
カリウム 140mg
カルシウム 22mg
マグネシウム 28mg
大豆イソフラボン 21mg
アグリコン換算 13mg
γアミノ酪酸(GABA) 10mg
自社調べ