豆苗

豆苗
内容量 2束(可食部100g)
原産地 岐阜県中津川市
原料種子 エンドウ豆種子
栄養機能食品 葉酸
保存方法 冷蔵(1~10℃)
用途 加熱調理
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商品紹介

豆苗は、えんどう豆を発芽させたスプラウト(新芽)で、緑黄色野菜の一種です。
炒め物やスープ、お鍋など加熱料理に使われることが多いですが、生でも食べられます。ほのかなエンドウ豆の香りと甘味があり、シャキシャキとした食感が特長です。

栽培方法:温泉水と天日湖塩で栽培

豆苗をはじめ、サラダコスモの新芽シリーズの自慢は栽培方法です。
化学肥料を使わず、地元・恵那峡の天然温泉水モンゴル産のミネラルたっぷりの天日湖塩を中津川の地下水と混ぜ合わせ、豆苗にかけて育てています。サラダコスモの発芽野菜(スプラウト)を食べて、『ちょっとしょっぱい?』と感じられる方もいらっしゃるかも!?

ハウス栽培風景

栄養機能食品:葉酸

サラダコスモの豆苗は、葉酸が豊富に含まれている栄養機能食品です。葉酸は、赤血球の形成を助け、胎児の正常な発育に寄与する栄養素です。

※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
※本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

リボベジ!再生栽培のコツ

豆苗といえば、一度で二度おいしい!再生栽培ができるのが特長です。
切った根の部分を深めの容器に入れて、水につけておくと再収穫できます。

栽培ポイント1:切る位置は?

豆苗をカットするポイントは脇芽です。脇芽を少し(1~2つ程)残してカットしてください。

豆苗カット位置

栽培ポイント2:水の量は?回数は?

再収穫の豆苗は、豆のもつ栄養素と水、光のチカラのみで育ちます。水は豆苗が成長するにあたって欠かせません!
1日1回程度水を入れ替えてください。根が浸かる程度の水の量を入れてください。
夏場は根が乾きやすくなりますので、水を入れ替える頻度を普段よりも1回増やしてください。

栽培ポイント3:どこで育てる?

一番育てやすい場所は、日当たりのいい室内です。(社内テスト結果)
外で育てて頂いてももちろん育ちますが、夏場の直射日光は避けて頂いた方がばらつきの少ない豆苗が育ちます。
日に当たりすぎると、葉が早く開いてしまい、伸びなくなります。

2週間ほどで再収穫ができます!楽しく育て、美味しくお召し上がりください。

豆苗成長過程

マメ豆知識:豆苗の歴史

豆苗としてエンドウの若菜を食べるようになったのは中国がはじまりで、元々は収穫される量も時期も限られるため、特別なときにしか口に出来ない中華料理の高級食材でした。 現在は植物工場で水耕栽培され、農薬を一切使わずに栽培できるので、天候に左右されず安定的に手に入ります
他の葉物野菜価格が高騰した場合にも通常と変わらない価格や品質で流通できますので、1995年頃からスーパーなどでも販売され一般的になりました。

成分表

栄養成分 表示単位
(100g)当たり
エネルギー 29kcal
たんぱく質 3.6g
脂質  0.3g未満
炭水化物  3.8g
食塩相当量  0.09g
葉酸  76μg
外部機関調べ