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ふくしま農業体験ツアー

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宮地 隆彰
営業本部長兼総合企画室室長

2014年11月震災後3年が経過した

東北を訪れ、生産者に出会い、考えた。

今だからこそできる「東北応援」とは?

田植え 4

東北の農家・後藤さん

東北地方で生産・収穫されている米や野菜などを紹介し、

「東北の食」を応援して行こうという楽天の企画で震災後三年半が経過した東北を訪ね、

生産者の方にお会いして来ました。

この日出会った方の中に後藤さんという方がいます。

福島県本宮市で120年以上続く農家さんであり、

大地の恵みを伝えたい・繋げたいと‘御稲プライム’という会社を立ち上げ、

自分の田畑で採れた農産物を加工品にして届けています。

~後藤さんの震災当時の日記から~

『4月12日、当地域は二回に及ぶ測定の結果、

基準値を大きく下回り、23年度の作付け制限をしないということになりました。

とりあえずは一安心ですが、一切農作物を作れない市町村もある為とても複雑な心境です。

農地はただの土地ではありません。農地は耕して作物を育ててこそ価値があります。

地域により”気候が変わり、水が変わり、土質が変わる。当然収穫の出来も変わる。

“だからこそ、それぞれの想いを乗せて「土作り」をするのだと思います。

私たち「ごとうファーム」と「御稲プライマル」は、

代々、百数十年に渡り受け継がれてきた農地をこれから先も守って行きます。

命があり、農業ができる喜びを感じながら歩んでまいります。

また、収穫した農作物をお客様に食していただいてはじめて本当の歓びを得られるものと思っております。

そして忘れてならないのが、多くのひとたちに支えられていることです。

風評被害にあえぐ中、福島県を私たちを応援・支援してくださる方がいます。

「何かお役に立てれば。必要なものがあれば言ってください。応援してます。

祈っています。なにもできなくてごめんなさい。」

皆さまの想いが気持ちが折れそうになった心に届きます。

いつも助けられています。本当にありがとうございます。

心から御礼と感謝を申し上げます。 (2011年4月21日 記)』

行って、会って、聞いてみよう!

そして、後藤さんは、人の命も大地から繋がって生かされている、

その感謝を伝えるため「米作り教室」を行っています。

私が今回、東北の地を訪ね、生産者の方にお会いして一番感じたことが、「やっぱり自分で行って直接話を聞いてみないとわからない」ということです。そこで、東北の生産者の方に会いに行ってみませんか?後藤さんの家に泊って、田植え体験してみませんか?そんな「米作り体験」ツアーを企画しました。

スローな2日間、田植え体験

農業はもともと日和次第。

その日の天候、体験される皆さんの体調や予定に合わせてのんびり農家にホームステイです。

福島に遅い春がやって来た頃、

田んぼでランチを食べたり、

夕食は旬野菜の農家手作りの家庭料理をみんなで囲みます。

プロ顔まけの米粉のパン作り教室も開催予定です。

親戚の家に泊りに行ったみたいな2日間。一日一組限定です。

味噌日和2014-04-15
味噌日和

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後藤さん夫妻

(※体験ツアーの受付は現在終了しています。)

 

【取っけえべえ!30号】


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