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元気になる!ちこり村地産地消のおせち

 

社長顔写真

「ちこり村のおせちが食べたい」

きっかけは、お客さまの声でした。
昨年末、ちこり村レストラン
「農家手作り家庭料理・バーバーズダイニング」で
食事をされたお客様から尋ねられました。

「ちこり村のおせちはないの?」

「ちこり村のおせち?」

元気になる!

ちこり村のおせち

ちこり村には、3つの元気があります。

ひとつ目は、『日本の農業の元気!』

そもそもちこり村を運営する株式会社サラダコスモは、
無添加・無漂白、化学肥料や農薬を使わない、発芽野菜を育てている農業の会社です。

昨今の農業を取り巻く環境は大変厳しく、
後継者不足や休耕地の増加などの問題を抱えています。
発芽野菜の中でちこりは、根の部分を畑で育てます。

そこで、私たちは、このちこりの根を休耕地を耕して育てたらどうだろうと考えました。
「約40%」と言われる、日本の食料自給率。

ちこり一本植えれば、一本分
自給率があがるのではないか・・・と。

輸入野菜のちこりを栽培することは、他のキャベツや大根などと違い、
今、日本で頑張っている農家さんを邪魔することもありません。
こうして始まった国産ちこり生産です。

ふたつ目は、『地元の元気!』

地元の元気は、ちこり村の元気ということで、地元の特産品や人を応援しています。

せっかくちこり村でおせちを作るのなら、地元の食材にこだわりたい。
恵那・中津川地方を含む岐阜県には、古くから逸品食材があります。
中津川産の栗を使った栗きんとん、恵那どり(鶏)と野菜の煮物、飛騨牛のローストビーフなど。
「芽が出る」=「お(芽)めでたい」発芽野菜のちこりも丸ごと入っています。
ちこりの葉におせちを乗せてお召し上がりください。
地元の職人が作った重箱につめて、木曽のひのきを使ったお箸をつけてお届けします。

薄味で風味豊かな味付けになっています。

みっつ目の元気は『高齢者の元気!』

ちこり村では高齢者の雇用も積極的に推進しています。
高齢者の経験と知恵が、働く場所の提供で循環します。
『高齢者の元気は若者の元気!』高齢者が元気に働く場所からは希望をもらえそうです。

おじいちゃん・おばあちゃん、お父さん・お母さん、子どもたち、
世代を超えて、過去から未来につながる、食べたら元気になる、そんな‘おせち’を作りました。

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【取っけえべえ!9号】


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